人生が変わる!自宅がジムになるバーベル3選。1位は140kg

バーベルのイメージ画像 スポーツ&アウトドア
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人生が変わる!自宅がジムになるバーベル3選。1位は140kg

自宅でのトレーニング強度を上げようとしたとき、ダンベルだけでは物足りなさを感じることがあります。より高重量を扱い、全身の筋肉を効率よく刺激するにはバーベルが有効です。しかし、シャフトの長さやプレートの規格、部屋の広さに合ったサイズ選びなど、購入前に確認すべき点は少なくありません。安易に選ぶと使い勝手が悪かったり、買い直す羽目になったりすることもあります。ここでは自宅の環境や目的に合わせ、長く愛用できるトレーニング器具を厳選しました。

結論から先に言います!

全身を徹底的に鍛え上げたいなら

第1位のIROTEC バーベル ダンベル 140KGセットが最適です。バーベルだけでなくダンベルシャフトも付属しており、これ一式でビッグ3から細かな部位のトレーニングまで完結します。

安全に高重量を扱える環境を作るなら

第2位のSTEADY ハーフラック パワーラックを選んでください。耐荷重350kgの堅牢な作りで、ベンチプレスやスクワット時の安全を確保し、自宅を本格的なジムに変えてくれます。

腰への負担を減らしてデッドリフトを極めるなら

第3位のFitElite オリンピックHEXバーが良いでしょう。重心が体の中心にくる構造のため、腰を痛めるリスクを抑えながら下半身と背中を強力に刺激できます。

第1位 【2/15はポイントアップデー】 バーベル セット IROTEC(アイロテック)バーベル ダンベル 140KGセット/ 筋トレ ベンチプレス バーベルセット スクワットラック スクワット プレート トレーニング器具 プレスベンチ ウエイト 筋トレ器具 ホームジム パワーラック

価格:51,920円
レビュー評価:★4.64 (348件)

自宅に本格的なトレーニング環境を作りたいと考えたとき、中途半端な重量セットを買うよりも最初からこの140kgセットを選ぶのが賢明です。ベンチプレスやデッドリフトで扱える重量が伸びてきても、プレートを買い足す手間なく長く使い続けられます。

IROTECの特徴である赤いラバーリングは、単なるデザインではありません。プレート同士が接触した際の金属音を抑え、床への衝撃を緩和してくれるため、自宅という環境でハードに鍛えるなら欠かせない仕様です。部屋に置いたときの重厚感とプロ仕様のような雰囲気は、トレーニングへの意欲を自然と引き上げてくれます。

セットにはバーベルシャフトだけでなくダンベルシャフトも含まれており、これ一つあればベンチプレスからアームカールまで全身をくまなく強化できます。プレートは細かく重量調整が可能で、その日のコンディションや種目に合わせて最適な負荷を設定できるのも強みです。ジムの順番待ちや営業時間を気にせず、好きなだけ自分を追い込みたいトレーニーにとって、最高のパートナーとなるでしょう。

お客様の声分析

✅ 良い点

  • ジムに通う会費や移動時間を考えれば、この価格と品質はコストパフォーマンスが非常に高い。
  • 140kgの大容量セットなので、筋力が上がっても買い換える必要がなく長く使える。
  • 赤と黒のデザインが格好良く、ホームジムの雰囲気が一気に本格的になる。

⚠️ 気になる点

  • 大量のプレートすべてにラバーリングを装着する作業が必要で、最初だけかなり手間がかかる。
  • 製品保護のための油が塗布されているため、使用前に一度拭き取る作業が必要。

✅ おすすめポイント

  • 合計140kgの大容量で上級者まで対応
  • 静音性と床保護に優れたラバーリング仕様
  • バーベルとダンベルの両方に対応できる充実のセット内容

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第2位 \10%OFF ~2/10まで/ ハーフラック パワーラック 22段階x5.5cmの高さ調整/13cmのバーベルホルダー/耐荷重350kg 自宅 家トレ トレーニング ベンチプレス スクワット 懸垂 ぶら下がり健康器 高さ調整 ST146 ステディ

価格:3,990円
レビュー評価:★4.66 (110件)

自宅で本格的なウェイトトレーニングを始めたいけれど、機材の価格やスペースの問題で二の足を踏んでいる方にちょうどいい選択肢です。このステディのハーフラックは、ベンチプレスやスクワットといった高負荷トレーニングから、日々の懸垂運動までこれ一台で完結します。

特筆すべきは耐荷重350kgという頑丈さ。自宅用とはいえ安全性には妥協したくないものですが、これだけの強度があれば重量を増やしていっても安心して体を預けられます。高さ調整も22段階と細かく刻めるため、自分の体格や種目に合わせて最適なポジションを確保できるのも嬉しい点です。バーベルホルダーもしっかり13cm確保されており、トレーニング中の戻しやすさにも配慮されています。

これだけのスペックを備えながら、非常に手頃な価格設定になっている点が多くの支持を集めている理由でしょう。これから家トレ環境を整えたい初心者から、しっかり追い込みたい中級者まで、コストを抑えつつ本格的な環境を手に入れるのに適した一台です。

お客様の声分析

✅ 良い点

  • 圧倒的なコストパフォーマンスで、自宅ジム化のハードルを下げてくれる。
  • 耐荷重350kgの剛性があり、グラつきを気にせずトレーニングに集中できる。
  • 高さ調整の幅が広く、ベンチプレスから懸垂までスムーズに移行できる。

⚠️ 気になる点

  • 本格的な機材なので、設置にはある程度のスペース確保が必要。
  • 組み立てが必要なため、到着後は工具と時間の準備をしておくとスムーズ。

✅ おすすめポイント

  • 耐荷重350kgのタフな設計で高重量トレーニングに対応
  • 22段階の高さ調整機能で体格に合わせた微調整が可能
  • 懸垂マシンとしての機能も兼ね備え、全身を鍛えられる
  • これからホームジムを作る人に優しい導入しやすい価格

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第3位 オリンピックHEXバー (ヘックスバー) オープンバック【FitElite(フィットエリート)】デッドリフト・スクワット用 ヘックスバー トラップバー Trapバー HEX Bar Trap Bar へキスバー

価格:32,600円
レビュー評価:★5.0 (18件)

腰への負担を抑えながら高重量トレーニングを行いたい場合、HEXバー(トラップバー)は非常に有用な選択肢です。特にFitEliteのこのモデルは、背中側のフレームを取り払ったオープンバック形状を採用しています。足元の空間が広がるため、デッドリフトだけでなく、足を前後に開くランジやスプリットスクワットなど、多様な種目に活用できるのが強みです。

自宅トレーニングで意外とストレスになるのがプレートの付け替え作業ですが、このバーは本体を縦に立てて置ける設計になっています。バーベルジャッキを使わずともスムーズにウェイト交換ができる点は、日々の使い勝手を大きく向上させてくれます。頑丈な作りでありながら3万円台前半という価格設定も、本格的なホームジムを目指す方にとって納得感のある一台です。

お客様の声分析

✅ 良い点

  • レビュー全件が満点評価という驚異的な満足度
  • オープンバック形状によるトレーニング種目の豊富さ
  • バーを立てて収納やプレート交換ができる利便性

⚠️ 気になる点

  • 現時点で不満の声は見当たらない
  • 通常のバーベルより場所を取るため保管スペースの確認は必須

✅ おすすめポイント

  • 後ろが開いているためランジ動作など足の可動域が広い
  • 本体を自立させられるのでプレート交換が楽に行える
  • 腰への負担を軽減しつつ高重量デッドリフトが可能

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購入前のよくある質問

グローブは必ず用意すべきですか?
必須ではありませんが、強く推奨します。手のひらのマメを防ぐだけでなく、汗でシャフトが滑って落下する事故を防ぐ役割があるからです。特に高重量を扱うようになると、素手では握力が先に限界を迎えてしまい、背中や脚を十分に追い込めなくなることがあります。安全とトレーニング効率の両面から、滑り止めがついたトレーニンググローブか、パワーグリップの併用をおすすめします。
シャフトの長さはどのように選べばいいですか?
部屋の広さと、使用するラックのサイズで決まります。特に重要なのが、プレートを取り付ける部分を除いた「内寸」です。この内寸がパワーラックやベンチプレスの台の幅より短いと、ラックに掛けることができません。すでにラックを持っている、あるいは同時に購入する場合は、ラックの横幅に対応した長さのシャフトを選んでください。一般家庭では180cmから200cm前後のものが扱いやすい傾向にあります。
プレートの穴の大きさはメーカーによって違いますか?
大きく分けて2つの規格があります。一般的な家庭用とされる「レギュラー(穴径28mm)」と、競技やジムで使われる「オリンピック(穴径50mm)」です。これらに互換性はなく、間違えて買うと取り付けられません。将来的に本格的なウェイトリフティングやパワーリフティングのような競技を目指すなら、回転機構がスムーズで耐久性の高いオリンピック仕様で揃えておくのが無難です。

自宅を最高のジムにするために

自宅にバーベルがある。ただそれだけで、トレーニングの質は劇的に変わります。ダンベルだけでは限界のくる高重量トレーニングも、バーベルがあればBIG3をはじめとした全身運動で、筋肉を限界まで追い込むことが可能です。

設置スペースの確保や床の補強など、導入へのハードルは確かに低くありません。しかし、ジムへの移動時間や器具の順番待ちといったストレスから解放され、好きなタイミングで自分だけのラックに向き合える環境は、費やしたコスト以上のリターンをもたらしてくれます。

これから長く相棒となる器具です。安さだけで妥協せず、自分の体格と目指す強度に見合った、信頼できる一本を選んでください。その選択が、理想の体への確実な一歩となります。

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