EufyのC10は29,990円で吸引力4000Pa。SwitchBotのK11+は37,800円で6000Paです。
値札は7,810円差でC10が安い。ところが本体価格を1000Paあたりに割ると、C10は7,498円、K11+は6,300円。順番が入れ替わります。
いちばん吸うのは8000PaのEufy X10 Pro Omniで、1000Paあたりでは12,499円と今回いちばん高くつきました。ただし、その8000Paと6000Paが同じ条件で測られた数字かは、どのページにも書かれていません。
先に、この記事の立場を書いておきます
ここに並べた5台を、私が自分の部屋で走らせたわけではありません。運転音も、吸い残しや拭き残しも、体感としては持っていません。やったのは、楽天市場の各商品ページに書かれた吸引力(Pa)・本体の寸法と重さ・ゴミ捨ての間隔・水拭きの方式・稼働時間・消費電力・ステーションの大きさ・保証を1台ずつ書き出し、同じ表に並べたうえで、本体価格を吸引力1000Paあたりに割り直すことです。
楽天市場を「ルンバ ロボット掃除機」「エコバックス ロボット掃除機」「SwitchBot ロボット掃除機」「Anker Eufy ロボット掃除機」「ロボット掃除機 水拭き」の5語で検索し、★4.0以上・在庫ありの条件で残ったものから、Eufy(Anker)の3台とSwitchBotの2台の、型番の読めるロボット掃除機本体を選びました。どちらも公式店(アンカー・ダイレクト楽天市場店/SwitchBot公式店)の出品です。価格は29,990円から99,990円までです。スティック掃除機が同梱されたセットや、交換ブラシ・収納棚は棚が違うので入れていません。 価格・レビュー件数は2026年9月23日 に楽天市場APIで再照合しています。
書き手の立ち位置も書いておきます。運営者は2010年から通販で買い続けていて、楽天の累計ポイントは1,532,509pt(運営者情報)。買う側としての年数はありますが、ここに並べた商品については買った側ではありません。記事の下書きはAIが作り、運営者が監修しています。
だから、どれが静かか、どれがよく吸うかを私が言うことはできません。それと、吸引力の数字はメーカーがそれぞれ自社で出したもので、測った条件はどのページにも書かれていません。ゴミ捨ての間隔も、同じ4Lの紙パックで「70日」と「年に4回」と書き方が違い、どういう使い方を前提にした目安なのかは、ページからは確かめきれません。
※価格・レビュー件数・評価・在庫は、2026年9月22日に楽天市場APIで取得した時点の値です。Eufyの2台(C10・G30 Hybrid)は商品名に「9/25まで」のクーポン表記があり、SwitchBotの3ページには「マラソン期間値下げ」の表記があるので、価格は変わります。本記事の価格はクーポン適用前の表示価格です。吸引力・本体の寸法と重さ・ゴミ捨ての間隔・水拭きの方式・稼働時間・消費電力・運転音・ステーションの寸法・保証・対応するWi-Fiは、各商品ページの記載に基づきます。1000Paあたりの本体価格、年4回を日数にした換算は、ページ記載の数値を当サイトで割り直した計算です。仕様は変更されることがありますので、購入時は必ず商品ページとメーカーの仕様表をご確認ください。
- 1000Paあたりの本体価格は、6,300円から12,499円で1.98倍開きます。SwitchBotの SwitchBot K11+ が約6,300円、Eufyの Eufy C10 が約7,498円、SwitchBotの SwitchBot S10 が約8,920円、Eufyの Eufy X10 Pro Omni が約12,499円(いずれも当サイトの計算)。Eufy G30 Hybrid は吸引力(Pa)がページに書かれていないので、この割り算に入れられませんでした。
- 本体価格がいちばん安いのは Eufy C10 の29,990円ですが、1000Paあたりでは SwitchBot K11+ が安い。いちばん吸う Eufy X10 Pro Omni の8000Paは、SwitchBot K11+ の6000Paの1.33倍ですが、本体価格は2.65倍です。
- 水拭きの方式が5台で4通りに分かれました。Eufy X10 Pro Omni は加圧式デュアル回転モップ(約1kg・毎分180回)をステーションで洗って45度の温風で乾かす、SwitchBot S10 はローラーモップ(毎分300回)を洗濯機の水道に分岐水栓でつないで給排水する、SwitchBot K11+ は市販の使い捨てお掃除シート、Eufy G30 Hybrid はモッピングクロス。Eufy C10 は水拭きの記載がありません。
- 本体の高さは約7cmから11.5cm。Eufy G30 Hybrid(約7cm)と Eufy C10(7.2cm)が低く、SwitchBot K11+ は9.2cm、Eufy X10 Pro Omni(11.4cm)と SwitchBot S10(11.5cm)が高い。水拭きをステーションで全部やる2台が、そろって背が高いという並びでした。
Eufy 3台・SwitchBot 2台の比較一覧表
| 順位 | 商品/吸引力・本体の高さ・ゴミ捨て・水拭き | 参考価格 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 |
SwitchBot K11+
6000Pa/高さ9.2cm・直径24.8cm/約2.3kg/4L紙パック「年に4回」
|
37,800円 | ★4.63 (506) |
| 🥈2位 |
Eufy X10 Pro Omni
8000Pa/高さ11.4cm/約4.6kg/モップ洗浄・温風乾燥・ゴミ収集を1台のステーションで
|
99,990円 | ★4.56 (577) |
| 🥉3位 |
Eufy C10
4000Pa/高さ7.2cm/約2.5kg/自動ゴミ収集あり・水拭きの記載なし
|
29,990円 | ★4.53 (660) |
| 4位 |
SwitchBot S10
6500Pa/高さ11.5cm/約5.5kg/水道直結の水交換+ローラーモップ
|
57,980円 | ★4.21 (94) |
| 5位 |
Eufy G30 Hybrid
吸引力の記載なし/厚さ約7cm/自動ゴミ収集なし/モッピングクロス
|
39,990円 | ★4.5 (389) |
※価格・レビューは執筆時点の楽天市場の情報です。クーポン・セールや在庫で変動します。最新情報は各商品ページでご確認ください。
同じ物差しで測り直す:1000Paあたりの円、本体の高さ、ゴミ捨ての間隔
各ページに書かれていた数字を、1つの表に移しました。「記載なし」は、私が調べ落としたのではなく、私が読んだ商品ページにその欄が無かったということです。
| 順位 | 商品 | 吸引力 | 本体サイズ | 本体の重さ | ゴミ捨ての間隔(ページ記載) | 水拭き |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | SwitchBot K11+ | 6000Pa | 248×248×92mm——直径は今回いちばん小さい | 約2.3kg——今回いちばん軽い | 4L紙パック・「年に4回だけ」 | 市販の使い捨てお掃除シート |
| 2位 | Eufy X10 Pro Omni | 8000Pa——今回いちばん大きい | 約35.3×32.7×11.4cm | 約4.6kg(ステーション約7.5kg) | 「約2ヶ月間ゴミ捨ても不要」 | 加圧式デュアル回転モップ・自動洗浄・45度温風乾燥 |
| 3位 | Eufy C10 | 4000Pa——数字のある4台でいちばん小さい | 約32.5×32.3×7.2cm | 約2.5kg | 自動ゴミ収集ステーションあり・間隔の記載なし | 記載なし |
| 4位 | SwitchBot S10 | 6500Pa | 直径365×115mm——今回いちばん高い | 約5.5kg——今回いちばん重い | 4L紙パック・「ゴミ捨ては70日一度」 | ローラーモップ・水道直結の水交換ステーション |
| 5位 | Eufy G30 Hybrid | 記載なし | 厚さ約7cm(幅・奥行の記載なし) | 記載なし | 自動ゴミ収集なし(充電ステーションのみ) | モッピングクロス |
吸引力の数字があったのは5台中4台。G30 Hybrid のページには、Paの数字が見当たりませんでした。
① 1000Paあたりの本体価格——6,300円と12,499円で1.98倍
本体価格をそのまま並べても、その値段でどれだけの吸引力を買っているのかは見えません。本体価格を、ページに書かれた最大吸引力で割り、1000Paあたりに直しました。割ったのは私です。
| 順位 | 商品 | 本体価格 | 最大吸引力(ページ記載) | 1000Paあたり(当サイト計算) |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SwitchBot K11+ | 37,800円 | 6000Pa | 約6,300円——今回いちばん安い |
| 3位 | Eufy C10 | 29,990円——今回いちばん安い | 4000Pa | 約7,498円 |
| 4位 | SwitchBot S10 | 57,980円 | 6500Pa | 約8,920円 |
| 2位 | Eufy X10 Pro Omni | 99,990円——今回いちばん高い | 8000Pa | 約12,499円——今回いちばん高い |
| 5位 | Eufy G30 Hybrid | 39,990円 | 記載なし | 出せない |
値札の順と、1000Paあたりの順は同じではありません。値札がいちばん安いのは29,990円の C10 ですが、1000Paあたりでは37,800円の K11+ が約6,300円で先に来ます。C10 の4000Paに対して K11+ は6000Paで1.5倍、値段の差は約1.26倍にとどまるからです。反対に、8000Paでいちばん吸う X10 Pro Omni は、1000Paあたり約12,499円で今回いちばん高くつきました。
ただし X10 Pro Omni の99,990円には、モップの自動洗浄と温風乾燥までするステーションの値段も入っています。吸引力だけで割ると割高に見えるのは、吸引以外の仕事の分まで分母に入っていないからでもあります。そして、この割り算の前提は4台のPaが同じ条件で測った数字であることですが、それはどのページにも書かれていません。
② 本体の高さ——約7cmと11.5cm、家具の下に入るか
ロボット掃除機が家具の下に入れるかは、本体の高さで決まります。
- Eufy G30 Hybrid:「本体の厚さは約7cm」——今回いちばん低い(ただし幅・奥行・重さの記載なし)
- Eufy C10:約32.5×32.3×7.2cm・ページは「約7.2cmの薄型のボディで狭い空間にも入り込み」
- SwitchBot K11+:248×248×92mm・ページは「直径24.8cmの世界最小級ボディ」(メーカーの言葉)
- Eufy X10 Pro Omni:約35.3×32.7×11.4cm
- SwitchBot S10:直径365×115mm——今回いちばん高い
いちばん低い約7cmと、いちばん高い11.5cmで4.5cmの差です。K11+ は背の高さでは真ん中ですが、直径24.8cmは今回いちばん小さく、寸法の書かれたほかの3台より7cm以上細い。テーブルやイスの脚のあいだを抜けるのは直径、ソファやベッドの下に入るのは高さの話で、どちらの制約があるかで選ぶ1台が変わります。
③ ゴミ捨ての間隔——同じ4Lで「70日」と「年に4回」
自動ゴミ収集ステーションの紙パックが、どれくらいで満杯になるか。ページの書き方をそのまま並べます。
- Eufy X10 Pro Omni:「約2ヶ月間ゴミ捨ても不要」(紙パックの容量の記載なし・本体のダスト容器は330ml)
- SwitchBot S10:「4Lの大容量紙パックで、ゴミ捨ては70日一度」、仕様欄では「容量:4L(約70日間管理不要)」
- SwitchBot K11+:「4Lの超大容量抗菌紙パックを内蔵し、ゴミ捨ては年に4回だけ」
- Eufy C10:自動ゴミ収集ステーションは付属するが間隔の記載なし(本体のダスト容器は240ml)
- Eufy G30 Hybrid:自動ゴミ収集の記載なし。付属は充電ステーション
同じSwitchBotの、同じ4Lの紙パックで、S10は「70日一度」、K11+は「年に4回」。年4回を日数にすると約91日に1回で(当サイトの計算)、K11+ のほうが3週間ほど長い書き方です。どういう広さ・頻度で掃除した場合の目安なのかは、どちらのページにも書かれていません。同じ4Lに入るゴミの量が機種で変わるとは考えにくく、この差は性能の差というより、前提にした使い方の差と読むのが無理のないところです。
④ 水拭きの方式——5台で4通り
「水拭きできる」と書いてあっても、中身はまったく違いました。
- Eufy X10 Pro Omni:加圧式デュアル回転モップ——「2つのモップに1kgの力を加え、毎分180回高速に回転」。ステーションに戻るとモップを自動洗浄し、45度の温風で乾燥。カーペットを感知するとモップが自動的に12mm持ち上がる
- SwitchBot S10:ローラーモップ——「1分間に300回転」・「10Nの圧力」。走行中にモップを洗う「RinseSync」、付属の分岐水栓で洗濯機に直接つないで給水・排水・洗浄液の投入を自動で行う水交換ステーション、50℃の熱風でモップを乾燥。カーペットではモップが7mm持ち上がって収納される
- SwitchBot K11+:「市販の使い捨てお掃除シートに対応し、モップ掛け完了後はそのままゴミ箱へ」
- Eufy G30 Hybrid:「硬い床の水拭きが可能なモッピングモード」・付属品に水タンクとモッピングクロス
- Eufy C10:水拭きの記載なし
モップを機械が洗って乾かすのは X10 Pro Omni と S10 の2台だけで、その2台が今回いちばん高く、いちばん重く、いちばん背が高い。S10 は水の出し入れまで自動ですが、そのぶん洗濯機の水道に配管をつなぐ前提になります。ページは「コンセントも工事も不要」と書き、付属品に「配管部品*17個」とあります。
⑤ 稼働時間・消費電力・運転音——書いてある台と書いていない台
- Eufy X10 Pro Omni:掃除時間 約180分・充電時間 約300分(消費電力・運転音の記載なし)
- SwitchBot S10:最長稼働時間140分・消費電力85W・作動音 62/64/67/69dB・最大清掃面積120平方メートル
- Eufy G30 Hybrid:掃除時間 最大100分・消費電力40W・運転音は「電子レンジの稼働音と同程度」
- SwitchBot K11+:定格電力30W・「運転音はわずか45dB以下」(稼働時間の記載なし)
- Eufy C10:充電時間 約240分(稼働時間・消費電力・運転音の記載なし)
運転音をdBで書いていたのは SwitchBot の2台だけで、K11+ は45dB以下、S10 は62dBから69dB。ただし K11+ の45dBがどの吸引の強さでの数字かは書かれておらず、S10 の4段階と同じ条件で比べられるかは分かりません。稼働時間は3台、消費電力も3台にしか書かれておらず、5台をそろえて比べられる欄ではありませんでした。
EufyとSwitchBotを決める【5つの分かれ道】
5台のページを並べたとき、差がはっきり出たのは次の5つでした。上から順に、買ってからは変えられない順です。
① 水拭きを機械にまかせるか、シートで済ませるか
ここで値段の帯が2つに割れます。
- モップの洗浄・乾燥まで自動:Eufy X10 Pro Omni(99,990円)・SwitchBot S10(57,980円)
- 水拭きはするが洗うのは人:SwitchBot K11+(市販の使い捨てシート)・Eufy G30 Hybrid(モッピングクロス)
- 水拭きの記載なし:Eufy C10
自動の2台はどちらも5万円を超え、モップを洗う仕組みのない3台は3万〜4万円台です。SwitchBot S10 はさらに洗濯機の水道に分岐水栓でつなぐ前提なので、置き場所が洗濯機の近くに決まります。
② 家具の下に入れたいか——高さと直径
高さは約7cm(Eufy G30 Hybrid)・7.2cm(Eufy C10)・9.2cm(SwitchBot K11+)・11.4cm(Eufy X10 Pro Omni)・11.5cm(SwitchBot S10)。直径は SwitchBot K11+ の24.8cmが今回いちばん小さく、SwitchBot S10 は36.5cmです。
ソファやベッドの下の隙間を測ってから選ぶ場面です。隙間が10cmを切るなら、Eufy X10 Pro Omni と SwitchBot S10 は数字の上で入りません。
③ ゴミ捨ての手間をどこまで減らすか
- SwitchBot K11+:4L紙パック・「年に4回だけ」
- SwitchBot S10:4L紙パック・「70日一度」
- Eufy X10 Pro Omni:「約2ヶ月間ゴミ捨ても不要」
- Eufy C10:自動ゴミ収集ステーションあり・間隔の記載なし
- Eufy G30 Hybrid:自動ゴミ収集なし——本体のダストボックスを人が空ける
ステーションで集めないのは Eufy G30 Hybrid の1台だけです。間隔の数字はメーカーの目安で、比べた条件はどのページにも書かれていません。
④ 持ち運ぶか、ステーションをどこに置くか
- SwitchBot K11+:本体約2.3kg・ステーションは「高さ24cm×幅18cm」「A4用紙のスペースに収まる」
- Eufy C10:本体約2.5kg・ステーション約27.5×19.1×21.2cm・約1.8kg
- Eufy X10 Pro Omni:本体約4.6kg・ステーション約36.6×48.0×46.0cm・約7.5kg
- SwitchBot S10:本体約5.5kg・ゴミ収集ステーション260×207×412mm・約4.6kg+水交換ステーション400×165×100mm・約2.2kg
- Eufy G30 Hybrid:重さの記載なし・付属は充電ステーション
本体の重さは約2.3kgと約5.5kgで2.39倍。SwitchBot K11+ のページは「片手で持ち上げて2階・3階へ」と書いています。SwitchBot S10 はステーションが2つに分かれ、合わせて置き場所を2か所取ります。
⑤ Wi-Fiと保証
- Eufy X10 Pro Omni・Eufy C10:「本製品は2.4GHz周波数帯のみに対応しています。5GHz周波数帯には対応していません。」
- SwitchBot S10:接続方法 Wi-Fi・Alexa/Google Home/Siriショートカット・Matter対応・保証期間 ご購入日から1年間
- Eufy G30 Hybrid:最大24ヶ月保証(正規販売店からの注文で18ヶ月、条件付きで+6ヶ月)
- SwitchBot K11+・Eufy X10 Pro Omni・Eufy C10:保証期間の記載なし
保証の年数を書いていたのは5台中2台で、長いのは Eufy G30 Hybrid の最大24ヶ月でした。家のWi-Fiが5GHzだけで組まれているなら、Eufyの2台はそのままではつながりません。
- 家具の下の隙間の高さ(本体は約7cm・7.2cm・9.2cm・11.4cm・11.5cm)
- イスやテーブルの脚の間隔(直径はK11+の24.8cmが最小、S10は36.5cm)
- 水拭きを機械にまかせるか(モップの洗浄・乾燥が自動なのはX10 Pro OmniとS10だけ)
- S10を選ぶなら、洗濯機の水道に分岐水栓をつなげるか
- ゴミ捨ての間隔(約2ヶ月・70日・年4回・記載なし・自動収集なし)
- ステーションの置き場所(A4サイズからX10 Pro Omniの約36.6×48.0×46.0cmまで)
- 吸引力(8000Pa・6500Pa・6000Pa・4000Pa・G30 Hybridは記載なし)
- 家のWi-Fiに2.4GHzがあるか(X10 Pro OmniとC10は2.4GHzのみと明記)
- 保証期間(G30 Hybridは最大24ヶ月、S10は1年間、ほかの3台は記載なし)
- 価格の変動(Eufyは9/25までのクーポン表記、SwitchBotはマラソン期間の値下げ表記)
🥇1位 SwitchBot K11+
37,800円。吸引力6000Paを本体価格で割ると、1000Paあたり約6,300円で今回いちばん安い1台です(当サイトの計算)。直径24.8cm・約2.3kgは、どちらも今回いちばん小さい数字で、ページは「世界最小級」と書いています。4Lの紙パックで「ゴミ捨ては年に4回だけ」。水拭きは市販の使い捨てお掃除シートで、モップを洗う仕組みはありません。レビューは506件・★4.63で、評価は今回いちばん高い数字です。
✅ 特徴・強み
- 1000Paあたり約6,300円——今回いちばん安い(当サイトの計算)
- 吸引力6000Pa——値札が安いEufy C10(4000Pa)の1.5倍
- 直径24.8cm——今回いちばん小さい。寸法の書かれたほかの3台は32cm以上
- 本体重量 約2.3kg——今回いちばん軽い。SwitchBot S10(約5.5kg)の半分以下
- 4L抗菌紙パック・「ゴミ捨ては年に4回だけ」——ページの書き方では今回いちばん長い間隔
- ステーション 高さ24cm×幅18cm——「A4用紙のスペースに収まる」とページに記載
- 運転音 45dB以下——dBで書かれた数字では今回いちばん小さい
- 定格電力30W——書かれていた3台の中でいちばん小さい
- 「絡まり0」サイドブラシ・純ゴム製メインブラシ
- レビュー506件・★4.63——評価は今回いちばん高い
⚠️ 気になる点(正直に)
- 水拭きは市販の使い捨てシート——モップの自動洗浄・乾燥はない
- 高さ9.2cm——Eufy C10(7.2cm)より2cm高い
- 稼働時間の記載がない
- 保証期間の記載がない
- 対応するWi-Fiの周波数帯の記載がない
- 本体価格37,800円——Eufy C10(29,990円)より7,810円高い
- 運転音45dB以下がどの吸引の強さでの数字かは書かれていない
🚫 向かない:モップの洗浄まで機械にまかせたい人。高さ9cm未満の隙間に入れたい人(Eufy C10は7.2cm)。保証期間をページで確かめてから買いたい人。値札の安さを最優先にする人
決め手:1000Paあたり約6,300円という割り直しで、今回いちばん安かったことです。値札ではEufy C10が7,810円安いのに、吸引力はSwitchBot K11+が1.5倍。そのうえで直径24.8cm・約2.3kgと、置く・運ぶ・通す、の3つで今回いちばん小さい。水拭きがシートだけなのは確かな引き算ですが、モップを機械で洗う2台は、どちらも5万円を超えます。その差額でモップの手間を買うかどうかは、次の2位と比べて決める話です。
🥈2位 Eufy X10 Pro Omni
99,990円で、今回いちばん高い1台です。吸引力8000Paは今回いちばん大きく、掃除時間 約180分も書かれていた中でいちばん長い。モップの自動洗浄と45度の温風乾燥、ゴミ収集を1つのステーションでやり、「約2ヶ月間ゴミ捨ても不要」とあります。そのかわり1000Paあたりは約12,499円で今回いちばん高くつき(当サイトの計算)、ステーションは約7.5kgあります。レビューは577件・★4.56。
✅ 特徴・強み
- 吸引力8000Pa——今回いちばん大きい。SwitchBot K11+(6000Pa)の1.33倍
- 加圧式デュアル回転モップ——「2つのモップに1kgの力を加え、毎分180回」
- ステーションでモップを自動洗浄し、45度の温風で乾燥
- 「約2ヶ月間ゴミ捨ても不要」——ゴミ収集も同じステーション
- 掃除時間 約180分——書かれていた3台でいちばん長い
- カーペットを感知するとモップが12mm持ち上がる
- AI.see で100以上の物体を認識とページに記載
- 段差乗り越え20mmまで——書かれていた2台で大きいほう
- 浄水タンク3L・汚水タンク2.7L
⚠️ 気になる点(正直に)
- 本体価格99,990円——今回いちばん高い。Eufy C10(29,990円)の3.33倍
- 1000Paあたり約12,499円——今回いちばん高い(当サイトの計算)
- 高さ11.4cm——Eufy C10(7.2cm)より4.2cm高い
- 本体 約4.6kg・ステーション 約7.5kg——ステーションは約36.6×48.0×46.0cm
- 「2.4GHz周波数帯のみに対応」——5GHzのWi-Fiだけではつながらない
- ステーションの左右0.5m・前方1.5mの範囲に障害物を置かない設置条件がある
- 保証期間の記載がない
- 消費電力・運転音の記載がない
🚫 向かない:本体価格を抑えたい人(今回いちばん高い)。高さ11cm未満の家具の下に入れたい人。ステーションの置き場所が狭い人(約36.6×48.0×46.0cm)。家のWi-Fiが5GHzだけの人
決め手:水拭きの後始末まで、配管なしで1つのステーションに入っていることです。モップを洗って温風で乾かし、ゴミも集めて約2ヶ月。同じ全自動のSwitchBot S10は洗濯機の水道に分岐水栓でつなぐ前提なので、置き場所を選ばない全自動はこの1台でした。1位にしなかったのは、1000Paあたり約12,499円と、吸引力で割ると今回いちばん高くつくからです。その99,990円のうち、どれだけがモップの仕事の値段かは、ページからは切り分けられません。
🥉3位 Eufy C10
29,990円で、今回いちばん安い1台です。自動ゴミ収集ステーションが付いて、本体の高さは7.2cm。ただし吸引力は4000Paで、数字のある4台ではいちばん小さく、1000Paあたりは約7,498円とSwitchBot K11+の約6,300円より高くなります(当サイトの計算)。水拭きの記載はありません。レビューは660件で今回いちばん多く、★4.53です。
✅ 特徴・強み
- 本体価格29,990円——今回いちばん安い
- 高さ7.2cm——ページに寸法がそろって書かれた4台でいちばん低い
- 自動ゴミ収集ステーション付き——3万円を切るのは今回この1台
- 本体 約2.5kg——SwitchBot K11+に次いで軽い
- ステーション 約27.5×19.1×21.2cm・約1.8kg——Eufy X10 Pro Omni(約7.5kg)の約4分の1
- 部屋の角を感知すると伸縮するサイドブラシ
- 1000Paあたり約7,498円——Eufy X10 Pro Omni(約12,499円)より約4割安い(当サイトの計算)
- レビュー660件——今回いちばん多い
⚠️ 気になる点(正直に)
- 吸引力4000Pa——数字のある4台でいちばん小さい。Eufy X10 Pro Omni(8000Pa)の半分
- 1000Paあたり約7,498円——SwitchBot K11+(約6,300円)より高い(当サイトの計算)
- 水拭きの記載がない
- ゴミ捨ての間隔の記載がない
- 稼働時間・消費電力・運転音の記載がない
- 「2.4GHz周波数帯のみに対応」
- 「マップ作成中や掃除中に位置の特定のため本体が頻繁に回転を行います」とページが断っている
- 保証期間の記載がない
🚫 向かない:水拭きもしたい人(記載なし)。吸引力の数字を優先する人(4000Pa)。吸引力あたりの値段で選びたい人。ゴミ捨ての間隔をページで確かめたい人。家のWi-Fiが5GHzだけの人
決め手:29,990円で自動ゴミ収集が付き、高さ7.2cmという、値札と低さの2つです。3位に置いたのは、1000PaあたりではSwitchBot K11+の約6,300円に負け、水拭きとゴミ捨ての間隔がページに書かれていないからです。SwitchBot K11+との7,810円の差で、吸引力は1.5倍、直径は7cm以上小さくなります。家具の下の隙間が9cmを切るなら、この順位は入れ替わります。
4位 SwitchBot S10
57,980円。付属の分岐水栓で洗濯機の水道につなぎ、給水・排水・洗浄液の投入まで自動で行う1台です。ローラーモップは1分間に300回転で、走りながらモップを洗います。吸引力6500Paで、1000Paあたりは約8,920円(当サイトの計算)。そのかわり本体は約5.5kg・高さ115mmで、どちらも今回いちばん大きい数字です。レビューは94件・★4.21で、件数も評価も今回いちばん低い。
✅ 特徴・強み
- 洗濯機の水道に分岐水栓でつなぎ、給水・排水・洗浄液の投入を自動——水タンクの出し入れがない今回唯一の1台
- ローラーモップ 1分間に300回転——Eufy X10 Pro Omniの回転モップ(毎分180回)より多い
- 走行中にモップを洗う RinseSyncとページに記載
- 吸引力6500Pa——Eufy X10 Pro Omniに次いで大きい
- 1000Paあたり約8,920円——モップを機械で洗う2台では安いほう(当サイトの計算)
- 4L紙パック「ゴミ捨ては70日一度」・50℃の熱風でモップを乾燥
- 最長稼働時間140分・最大清掃面積120平方メートル
- 保証期間 ご購入日から1年間と明記
- Alexa/Google Home/Siriショートカット・Matter対応
⚠️ 気になる点(正直に)
- 本体 約5.5kg——今回いちばん重い。SwitchBot K11+(約2.3kg)の2.39倍
- 高さ115mm——今回いちばん高い
- 直径365mm——今回いちばん大きい
- 洗濯機の水道につなぐ前提——置き場所が洗濯機の近くに決まる
- ステーションが2つ(ゴミ収集 260×207×412mm と 水交換 400×165×100mm)
- 消費電力85W・作動音62〜69dB——書かれていた数字ではどちらも今回いちばん大きい
- 保存できるマップは3枚
- レビュー94件・★4.21——件数も評価も今回いちばん低い
🚫 向かない:洗濯機の水道に配管をつなぎたくない人。高さ11cm未満の家具の下に入れたい人。2階へ持ち運ぶ人(約5.5kg)。レビュー件数を判断材料にしたい人(94件)
決め手:水の出し入れまで人の手から外れる、今回ただ1台だということです。Eufy X10 Pro Omniもモップを洗いますが、浄水タンク3L・汚水タンク2.7Lへの給水と水捨ては残ります。それでも4位に置いたのは、約5.5kg・高さ115mm・直径365mmと、本体の大きさが3つとも今回いちばんで、洗濯機の水道につなぐ前提が置き場所を決めてしまうからです。レビューも94件・★4.21で、ほかの4台より材料が少ない。洗濯機の横に置けるなら、この順位は上がります。
5位 Eufy G30 Hybrid
39,990円。本体の厚さ約7cmは今回いちばん低く、保証は最大24ヶ月で今回いちばん長い1台です。吸引と、硬い床の水拭き(モッピングクロス)の2つをこなします。ただし吸引力(Pa)の数字がページになく、1000Paあたりの割り直しに入れられませんでした。自動ゴミ収集もなく、付属は充電ステーションです。レビューは389件・★4.5。
✅ 特徴・強み
- 本体の厚さ 約7cm——今回いちばん低い
- 最大24ヶ月保証——今回いちばん長い(正規販売店18ヶ月+条件付き6ヶ月)
- 吸引と硬い床の水拭きの2-in-1——水タンク・モッピングクロス付属
- 消費電力40W
- 掃除時間 最大100分
- 運転音は「電子レンジの稼働音と同程度」とページに記載
- ジャイロ・加速度・Pathトラッキングの3つのセンサーによるナビゲーション
- Eufy Cleanアプリでスケジュール設定
⚠️ 気になる点(正直に)
- 吸引力(Pa)の記載がない——1000Paあたりの割り直しに入れられない
- 自動ゴミ収集がない——付属は充電ステーションで、ゴミは人が捨てる
- 本体価格39,990円——ゴミ収集ステーション付きのEufy C10(29,990円)より1万円高い
- 幅・奥行・重さの記載がない(厚さ約7cmのみ)
- 水拭きのモップを洗う仕組みはない
- 充電時間 約300〜360分——書かれていた中でいちばん長い
🚫 向かない:吸引力の数字で比べたい人(記載なし)。ゴミ捨てを自動にしたい人。値札の安さで選びたい人(Eufy C10のほうが安くゴミ収集付き)。本体の重さや大きさを確かめてから買いたい人
決め手:厚さ約7cmと最大24ヶ月保証という、今回いちばんの数字を2つ持っていることです。それでも5位に置いたのは、吸引力の数字がページになく、ほかの4台と同じ物差しに乗せられないからです。しかも39,990円は、ゴミ収集ステーション付きで高さ7.2cmのEufy C10(29,990円)より1万円高い。Eufy C10にない水拭きと保証の長さに、その1万円を払うかどうかという1台です。
EufyとSwitchBotを、条件から決める
- 吸引力あたりの値段で決めたい → 1位 SwitchBot K11+(1000Paあたり約6,300円)。次は3位 Eufy C10(約7,498円)
- 値札をいちばん抑えたい → 3位 Eufy C10(29,990円・自動ゴミ収集付き)。ただし水拭きの記載なし
- モップの洗浄・乾燥まで機械にまかせたい → 2位 Eufy X10 Pro Omni(ステーション1つ・配管なし)か 4位 SwitchBot S10(洗濯機の水道に接続)
- 水の出し入れもしたくない → 4位 SwitchBot S10(給水・排水・洗浄液の投入まで自動)
- 低い家具の下に入れたい → 5位 Eufy G30 Hybrid(約7cm)か 3位(7.2cm)
- イスやテーブルの脚が多い部屋 → 1位(直径24.8cm)
- 2階・3階へ持ち運ぶ → 1位(約2.3kg)か 3位(約2.5kg)
- 吸引力の数字を優先する → 2位(8000Pa)。次は4位(6500Pa)
- ゴミ捨ての回数を減らしたい → 1位(「年に4回」)、4位(「70日一度」)、2位(「約2ヶ月」)
- 保証期間の長さで選びたい → 5位(最大24ヶ月)。次は4位(1年間)。ほかの3台は記載なし
よくある質問(FAQ)
今回の5台では、ブランドより「水拭きをどうするか」で分かれました。モップを機械が洗って乾かすのは Eufy X10 Pro Omni と SwitchBot S10 の2台で、どちらも5万円を超えます。水拭きをシートやクロスで済ませる、または水拭きの記載がないのは SwitchBot K11+・Eufy G30 Hybrid・Eufy C10 です。
吸引力あたりの値段では SwitchBot K11+ が1000Paあたり約6,300円で最安、Eufy X10 Pro Omni が約12,499円で最高(当サイトの計算)。同じEufyの中で、C10 と X10 Pro Omni が約7,498円と約12,499円に分かれるので、ブランドだけでは決まりません。
ページの数字どうしを並べることはできますが、同じ条件で測ったとはどこにも書かれていません。今回は8000Pa(X10 Pro Omni)・6500Pa(S10)・6000Pa(K11+)・4000Pa(C10)で、G30 Hybrid は数字の記載がありません。
ブラシの形も違い、K11+ は「絡まり0」サイドブラシと純ゴム製メインブラシ、C10 は部屋の角を感知すると伸縮するサイドブラシ、X10 Pro Omni は毛がらみ除去システムと書いています。Paは吸い込む力の目安で、床からゴミをかき出すのはブラシの仕事です。数字の大きさだけで吸い残しの少なさは決まりません。
本体価格を吸引力1000Paあたりに割ると、SwitchBot K11+ の約6,300円が今回いちばん安い数字でした。続いてEufy C10 約7,498円、SwitchBot S10 約8,920円、Eufy X10 Pro Omni 約12,499円(いずれも当サイトの計算)。
値札がいちばん安いのは C10 の29,990円ですが、1000Paあたりでは K11+ が先に来ます。ただし X10 Pro Omni と S10 の値段には、モップを洗って乾かすステーションの分が入っています。吸引だけで割ると、水拭きの後始末まで自動の2台は割高に見えます。
同じ4Lの紙パックで、書き方が違うだけの可能性があります。SwitchBot K11+ は「4Lの超大容量抗菌紙パックを内蔵し、ゴミ捨ては年に4回だけ」、SwitchBot S10 は「4Lの大容量紙パックで、ゴミ捨ては70日一度」。年4回は約91日に1回です(当サイトの計算)。
どれくらいの広さを、どれくらいの頻度で掃除した場合の目安なのかは、どちらのページにも書かれていません。Eufy X10 Pro Omni は「約2ヶ月間ゴミ捨ても不要」で、紙パックの容量の記載はありません。Eufy C10 はゴミ収集ステーションが付きますが間隔の記載がなく、G30 Hybrid には自動ゴミ収集がありません。
本体の高さは、G30 Hybrid が約7cm、C10 が7.2cm、K11+ が9.2cm、X10 Pro Omni が11.4cm、S10 が11.5cm(いずれもページ記載)。いちばん低い約7cmと、いちばん高い11.5cmで4.5cmの差です。
モップを機械で洗う X10 Pro Omni と S10 は、そろって11cmを超えます。ソファやベッドの下の隙間が10cmを切るなら、この2台は数字の上で入りません。イスやテーブルの脚のあいだを抜けるのは直径の話で、K11+ の24.8cmが今回いちばん小さい数字です。
ページは「コンセントも工事も不要」と書いています。「付属の分岐水栓を使って洗濯機に直接繋ぎ、自動で給水・排水や洗浄液の投入を行ないます」とあり、付属品に「付属配管部品*17個」が挙がっています。
工事は要らなくても、洗濯機の水道に分岐水栓をつなぐ作業は要ります。水交換ステーションは400×165×100mm・約2.2kgで、ゴミ収集ステーション(260×207×412mm・約4.6kg)とは別の置き場所になります。ステーションを洗濯機の近くに置けるかを、先に確かめる場面です。
今回の X10 Pro Omni と C10 のページには「本製品は2.4GHz周波数帯のみに対応しています。5GHz周波数帯には対応していません。」と書かれています。G30 Hybrid のページには、周波数帯の記載がありませんでした。
SwitchBot の2台は、S10 が「接続方法 Wi-Fi」とだけ書き、K11+ には周波数帯の記載がありません。家のルーターが2.4GHzを出しているかは、買う前に確かめておくと迷いません。
Eufy G30 Hybrid の「最大24ヶ月保証」が、今回いちばん長い記載でした。中身は「正規販売店からの注文に限り18ヶ月保証の対象となり、条件付きで+6ヶ月の延長保証」です。SwitchBot S10 は「ご購入日から1年間」。
X10 Pro Omni・C10・K11+ の3台は、私が読んだ商品ページに保証期間の記載がありませんでした。記載がないことと、保証がないことは別です。購入前に、販売店の保証の案内で年数を確かめてください。
まとめ:値札の順と1000Paあたりの順は別。水拭きの後始末が値段の帯を分けていた
「EufyとSwitchBot、どちらを買うか」という問いに、5枚の商品ページはブランドでは答えませんでした。同じEufyの中で、1000Paあたり約7,498円の C10 と約12,499円の X10 Pro Omni に分かれ、SwitchBot の K11+ が約6,300円で最安です(当サイトの計算)。
割り直した数字は、値札の順を入れ替えます。いちばん安い29,990円の C10 より、37,800円の K11+ のほうが1000Paあたりでは安い。いちばん吸う8000Paの X10 Pro Omni は、1000Paあたりではいちばん高くつきました。
値段の帯を分けていたのは、吸引力より水拭きの後始末でした。モップを機械が洗って乾かす X10 Pro Omni と S10 は5万円を超え、11cmを超える高さと、4.6kg以上の重さを持ちます。モップを洗う仕組みのない3台は、3万〜4万円台で、高さも10cm未満に収まります。
そして、どのページも書いていなかったことがあります。吸引力のPaを、どういう条件で測ったか。ゴミ捨ての「70日」と「年に4回」が、どういう使い方を前提にしているか。同じ4Lの紙パックなのに、目安の日数だけが違う。
だから、確かめる順番は決まってきます。家具の下の隙間。水拭きを機械にまかせるか。ステーションをどこに置くか。この3つを持ってページの寸法欄を読めば、Paの数字より先に、置ける1台が絞れます。吸引力の数字は、その残った候補のあいだで割り直して使う材料です。
※本記事は楽天アフィリエイトのリンクを含みます。価格・レビュー件数・評価・在庫は2026年9月22日時点の楽天市場の情報で、クーポン適用前の表示価格です。Eufy C10・G30 Hybridは「9/25まで」のクーポン表記、SwitchBotの各ページは「マラソン期間値下げ」の表記があり、価格は変わります。吸引力・本体の寸法と重さ・ゴミ捨ての間隔・水拭きの方式・稼働時間・消費電力・運転音・ステーションの寸法・保証・対応するWi-Fiは各商品ページの記載に基づきます。1000Paあたりの本体価格は、本体価格をページ記載の最大吸引力で割った当サイトの計算で、吸引力の記載がないEufy G30 Hybridは含めていません。「年に4回」を約91日に1回とした換算も当サイトの計算です。吸引力・ゴミ捨ての間隔はメーカーが示した数値・目安で、測定条件は各ページに記載がありません。仕様・付属品・保証条件は変更されることがありますので、購入前に各商品ページとメーカーの仕様表で最新の表示をご確認ください。


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