山崎実業 tower のマグネット風呂イス SH25は4,620円。同じ tower の引っ掛け風呂イス SH25は3,740円です。
座面の高さはどちらも約25cm、イスの重さは約970gと約985g。ほとんど同じイスに見えて、880円の差があります。
その880円で買っているのは、壁にくっつくマグネットです。ただし、くっつけられるのは「マグネットがつく平らな面、スチール面」だけ。浴室の壁がそうでなければ、880円は使い道がありません。
先に、この記事の立場を書いておきます
ここに並べた5脚に、私が座って体を洗ったわけではありません。座り心地も、壁にくっつく強さも、ぬめりの付き方も、体感としては持っていません。やったのは、楽天市場の各商品ページに書かれた座面の高さ・本体の寸法・重さ・耐荷重・耐冷熱温度・材質・取り付けられる壁や引っ掛けられるパイプの条件・注意書きを1脚ずつ書き出し、同じ表に並べたうえで、本体価格を座面の高さ1cmあたりに割り直すことです。
楽天市場を「マグネット 風呂椅子」「浮かせる 風呂椅子」「マグネット バスチェア」の3語で検索し、★4.0以上・レビュー20件以上・在庫ありの条件で残った72点を見ました。残ったものの大半が山崎実業 tower の同じ型番を店違いで出したものだったため、tower の「マグネット風呂イス SH25」「洗いやすいマグネット風呂イス SH26・SH32」と「引っ掛け風呂イス SH25・SH30」の5型番を、同じ店(BATH ROOM バスルーム)の出品で1脚ずつ選びました。価格は3,740円から5,500円までです。キッズ用(座面高13cm)、湯おけ・手おけの単品、風呂いすホルダーは棚が違うので入れていません。 価格・レビュー件数は2026年10月5日 に楽天市場APIで再照合しています。
書き手の立ち位置も書いておきます。運営者は2010年から通販で買い続けていて、楽天の累計ポイントは1,532,509pt(運営者情報)。買う側としての年数はありますが、ここに並べた商品については買った側ではありません。記事の下書きはAIが作り、運営者が監修しています。
だから、どれが座りやすいか、どれが落ちにくいかを私が言うことはできません。それと、5ページとも「単品/セット」を選ぶ形式で、表示価格がイス単品の値段かどうかはページの記載からは確かめきれませんでした。壁にくっつく力(保持力)の数字は、5ページのどれにも書かれていません。
※価格・レビュー件数・評価・在庫は、2026年10月5日に楽天市場APIで取得した時点の値です。価格はクーポン・ポイント適用前の表示価格で、変わることがあります。5ページとも「単品/セット」(イス単品・湯おけとの2点セット・湯おけと手おけとの3点セット)を選ぶ形式で、表示価格がどの組み合わせの値段かはページの記載からは確かめきれませんでした。座面の高さ・寸法・重さ・耐荷重・耐冷熱温度・材質・取り付けられる壁面の条件は、各商品ページの記載に基づきます。座面高1cmあたりの価格は、ページ記載の数値を当サイトで割り直した計算です。仕様は変更されることがありますので、購入時は必ず商品ページとメーカーの仕様表をご確認ください。
- 同じ座面高25cmで、tower マグネット風呂イス SH25は4,620円、tower 引っ掛け風呂イス SH25は3,740円。差は880円です。イスの重さは約970gと約985gで、耐荷重はどちらも約100kg。
- マグネット式を付けられるのは「マグネットがつく平らな面、スチール面」だけです。引っ掛け式はパイプの直径 約3cm以下・シャワーフックの直径 約2.5cm以上に引っ掛けます。
- 耐冷熱温度は、tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32・tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26が約-40/90度、tower 引っ掛け風呂イス SH25・tower 引っ掛け風呂イス SH30が約150度/-40度。tower マグネット風呂イス SH25は耐冷熱の欄がなく、「80度以上のお湯をかけたり」しないよう注意書きがあります。
- 座面高1cmあたりの価格は約149.6円から約190.4円で約1.27倍。tower 引っ掛け風呂イス SH25が約149.6円、tower 引っ掛け風呂イス SH30が約165.0円、tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32が約171.9円、tower マグネット風呂イス SH25が約184.8円、tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26が約190.4円(いずれも当サイトの計算)。
- tower マグネット風呂イスSH25・SH26・SH32と引っ掛け風呂イスSH25・SH30の比較一覧表
- 同じ物差しで測り直す:座面高1cmあたりの円、壁が支える重さ、耐冷熱温度
- マグネット式と引っ掛け式を決める【5つの分かれ道】
- 🥇1位 tower 引っ掛け風呂イス SH25
tower マグネット風呂イスSH25・SH26・SH32と引っ掛け風呂イスSH25・SH30の比較一覧表
| 順位 | 商品/座面高・重さ・耐冷熱・取り付け | 参考価格 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 |
tower 引っ掛け風呂イス SH25
引っ掛け式/座面約25cm/約985g/耐冷熱約150度/耐荷重約100kg
|
3,740円 | ★4.76 (3,237) |
| 🥈2位 |
tower 引っ掛け風呂イス SH30
引っ掛け式/座面約30cm/約1000g/耐冷熱約150度/耐荷重約100kg
|
4,950円 | ★4.77 (1,430) |
| 🥉3位 |
tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32
マグネット式/座面32cm/約1400g/耐冷熱約90度/耐荷重約100kg
|
5,500円 | ★4.75 (1,798) |
| 4位 |
tower マグネット風呂イス SH25
マグネット式/座面約25cm/約970g/耐冷熱の欄なし/耐荷重約100kg
|
4,620円 | ★4.77 (6,659) |
| 5位 |
tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26
マグネット式/座面26cm/約1200g/耐冷熱約90度/耐荷重約100kg
|
4,950円 | ★4.76 (633) |
※価格・レビューは執筆時点の楽天市場の情報です。クーポン・セールや在庫で変動します。最新情報は各商品ページでご確認ください。
同じ物差しで測り直す:座面高1cmあたりの円、壁が支える重さ、耐冷熱温度
各ページに書かれていた数字を、1つの表に移しました。「記載なし」は、私が調べ落としたのではなく、私が読んだ商品ページにその欄が無かったということです。
| 順位 | 商品 | 収納のしかた | 座面の高さ | イスの重さ | 耐荷重 | 耐冷熱(イス) | 本体サイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | tower 引っ掛け風呂イス SH25 | 引っ掛け(パイプ・シャワーフック) | 約25cm | 約985g | 約100kg | 約150度/-40度 | 幅34×奥行32×高さ29cm |
| 2位 | tower 引っ掛け風呂イス SH30 | 引っ掛け(パイプ・シャワーフック) | 約30cm | 約1000g | 約100kg | 約150度/-40度 | 幅35×奥行33×高さ34cm |
| 3位 | tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32 | マグネット(スチール壁面) | 32cm——今回いちばん高い | 約1400g——今回いちばん重い | 約100kg | 約-40/90度 | 幅33×奥行27×高さ32cm |
| 4位 | tower マグネット風呂イス SH25 | マグネット(スチール面) | 約25cm | 約970g——今回いちばん軽い | 約100kg | 記載なし(「80度以上のお湯をかけたり」しない注意) | 幅33×奥行26.5×高さ25.5cm |
| 5位 | tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26 | マグネット(スチール壁面) | 26cm | 約1200g | 約100kg | 約-40/90度 | 幅33×奥行27×高さ26cm |
耐荷重は5脚とも約100kgで、ここでは差がつきません。差が出たのは、収納のしかた・重さ・耐冷熱温度の3つでした。
① 座面高1cmあたりの価格——約149.6円と約190.4円で約1.27倍
風呂イスは座面の高さで値段が上がるので、本体価格をそのまま並べると、高いイスほど割高に見えます。本体価格を、ページに書かれた座面の高さで割り、1cmあたりに直しました。割ったのは私です。
| 順位 | 商品 | 本体価格 | 座面の高さ | 1cmあたり(当サイト計算) |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 引っ掛け風呂イス SH25 | 3,740円——今回いちばん安い | 約25cm | 約149.6円——今回いちばん安い |
| 2位 | 引っ掛け風呂イス SH30 | 4,950円 | 約30cm | 約165.0円 |
| 3位 | 洗いやすいマグネット風呂イス SH32 | 5,500円——今回いちばん高い | 32cm | 約171.9円 |
| 4位 | マグネット風呂イス SH25 | 4,620円 | 約25cm | 約184.8円 |
| 5位 | 洗いやすいマグネット風呂イス SH26 | 4,950円 | 26cm | 約190.4円——今回いちばん高い |
値札がいちばん高い SH32(5,500円)は、1cmあたりでは3番目でした。反対に、SH26 は値札が SH32 より550円安いのに、1cmあたりでは今回いちばん高い。同じ座面高25cmどうしなら、マグネット式が約184.8円、引っ掛け式が約149.6円で、差の約35.2円×25cmがそのまま880円です。
ただし、この割り算の前提は5つの表示価格がどれもイス単品の値段であることですが、5ページとも単品とセットを選ぶ形式で、それはページの記載からは確かめきれていません。購入画面で、選んだ組み合わせと値段を確かめてください。
② 壁が支える重さ——約970gから約1,400gで約1.44倍
マグネット式は、使ったあとのイスを壁のマグネットだけで支えます。そのイスの重さをページの書き方のまま並べます。
- マグネット風呂イス SH25:「約 970g」——マグネット式でいちばん軽い
- 洗いやすいマグネット風呂イス SH26:「約 1200g」
- 洗いやすいマグネット風呂イス SH32:「約 1400g」——今回いちばん重い
同じマグネット式でも、SH32 は SH25 の約1.44倍の重さを壁で支えることになります。どのページにも、マグネットが何kgまで支えられるか(保持力)の数字はありません。書かれているのは、「マグネットが付く凹凸のない平らな面、スチール壁面」という条件と、SH26・SH32 の「洗濯機やドアの近くなど、壁が振動する場所に取り付けないでください」という注意です。
引っ掛け式の SH25 は約985g、SH30 は約1000g で、こちらはパイプかシャワーフックに掛けます。引っ掛け風呂イスの材質欄にマグネットの記載はなく、マグネットが書かれているのは「おけ:マグネット」の欄でした。
③ 耐冷熱温度——約90度と約150度
- 引っ掛け風呂イス SH25・SH30:「イス:約 150度/-40度」
- 洗いやすいマグネット風呂イス SH26・SH32:「イス:約 -40/90度」
- マグネット風呂イス SH25:耐冷熱の欄なし・「80度以上のお湯をかけたり、浴室乾燥の温風が直接当たらない場所に設置してください」
マグネット式の3脚は、熱についての数字か注意書きが、引っ掛け式より低いところに引かれています。浴室乾燥を使う家は、マグネット SH25 の「温風が直接当たらない場所に」という一文が取り付け位置の条件になります。
マグネット式と引っ掛け式を決める【5つの分かれ道】
5脚のページを並べたとき、差がはっきり出たのは次の5つでした。上から順に、浴室を見れば決まる順です。
① 浴室の壁にマグネットがつくか
ここでマグネット式を選べるかが決まります。
- tower マグネット風呂イス SH25:「マグネットがつく平らな面、スチール面」・「まず設置予定の壁にマグネットがしっかりつくかご確認のうえご注文ください」
- tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32・tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26:「マグネットが付く凹凸のない平らな面、スチール壁面」
- tower 引っ掛け風呂イス SH25・tower 引っ掛け風呂イス SH30:パイプの直径 約3cm以下・シャワーフックの直径 約2.5cm以上に引っ掛け
壁にマグネットがつかない浴室なら、候補は tower 引っ掛け風呂イス SH25 と tower 引っ掛け風呂イス SH30 の2脚だけです。手持ちの冷蔵庫用マグネットなどを、イスを付けたい高さの壁に当ててから選ぶと、ここで迷いません。
② 引っ掛ける場所があるか
引っ掛け式は、掛ける先の太さが決まっています。
- tower 引っ掛け風呂イス SH25・tower 引っ掛け風呂イス SH30:「パイプの直径:約3cm以下・シャワーフックの直径:約2.5cm以上のものに引っ掛け可能」・ページに「3つの”ひっかけ”」
タオル掛けや物干しパイプが太すぎると、引っ掛け式は掛けられません。壁がスチールで、掛ける先がないなら、マグネット式の3脚に絞れます。
③ 座面の高さ
- tower 引っ掛け風呂イス SH25・tower マグネット風呂イス SH25:約25cm
- tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26:26cm(「一般的な高さ」とページにある)
- tower 引っ掛け風呂イス SH30:約30cm(「座面高~25cmだと座り込みが深すぎる」人向けとページにある)
- tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32:32cm——今回いちばん高い
SH25 のページには「一般的なバスカウンターの高さはおおよそ30cm」「カウンターの高さに対して0~-5cmが使いやすい」とあります。家のバスカウンターの高さを測ってから、マイナス5cmまでの座面を選ぶのが、ページの書き方に沿った決め方です。
④ 浴室乾燥を使うか
- tower マグネット風呂イス SH25:「浴室乾燥の温風が直接当たらない場所に設置してください」
- tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32・tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26:耐冷熱 約-40/90度
- tower 引っ掛け風呂イス SH25・tower 引っ掛け風呂イス SH30:耐冷熱 約150度/-40度
浴室乾燥の吹き出し口の近くにしかスチールの壁がないなら、マグネット SH25 は付けられる場所が狭くなります。
⑤ 凹凸の少ない形に330円を足すか
- tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32・tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26:「裏も表も凹凸の少ないシンプルなデザイン」・「表面・裏面も凹凸がなくスポンジでササッと洗うことができる」
- tower マグネット風呂イス SH25:「マグネットはむき出しではなく樹脂に包まれて埋め込んであり」・壁へのキズ予防と色移りの心配がないとページにある
- tower 引っ掛け風呂イス SH25・tower 引っ掛け風呂イス SH30:「カビ・ヌメリ・壁面の変色を防ぐ為に、月に一度はお手入れをおすすめいたします」
ここに並ぶ「洗いやすい」「キズ予防」は、どれもメーカーの言葉です。使っていない私には、ぬめりの付きにくさを比べることはできません。tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26はtower マグネット風呂イス SH25より330円高く、重さは約230g重い。その差を、凹凸の少なさに払うかどうかが分かれ道です。
- 浴室の壁にマグネットがつくか(マグネット式3脚は「マグネットがつく平らな面、スチール面」だけ)
- 引っ掛ける先の太さ(パイプは直径約3cm以下、シャワーフックは直径約2.5cm以上)
- 座面の高さ(約25・26・約30・32cm。バスカウンターの高さに対して0〜-5cmとページにある)
- 浴室乾燥の吹き出し口の位置(マグネット SH25 は温風が直接当たらない場所に)
- 壁の振動(洗いやすいマグネット SH26・SH32 は洗濯機やドアの近くに付けない)
- 単品かセットか(5ページとも選択式。表示価格がどれの値段か、購入画面で確かめる)
- 価格の変動(2026年10月5日時点の表示価格。クーポン・ポイントは含まない)
🥇1位 tower 引っ掛け風呂イス SH25
3,740円で、今回いちばん安い1脚です。座面高約25cmで割ると、1cmあたり約149.6円で今回いちばん安い数字です(当サイトの計算)。同じ座面高25cmのtower マグネット風呂イス SH25より880円安く、イスの重さは約985gでほぼ同じ。耐冷熱は約150度/-40度で、マグネット式の洗いやすい2脚(約90度)より高い数字です。レビューは3,237件・★4.76。
✅ 特徴・強み
- 座面高1cmあたり約149.6円——今回いちばん安い(当サイトの計算)
- 本体価格3,740円——今回いちばん安い。tower マグネット風呂イス SH25(4,620円)より880円安い
- 耐冷熱 約150度/-40度——tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32・tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26(約90度)より高い数字
- 壁の材質を問わない——パイプ(直径約3cm以下)かシャワーフック(直径約2.5cm以上)に掛ける
- 耐荷重 約100kg
- レビュー3,237件・★4.76
⚠️ 気になる点(正直に)
- 掛ける先が要る——パイプもシャワーフックも条件の太さでなければ掛けられない
- 本体サイズ 幅34×奥行32cm——マグネット SH25(幅33×奥行26.5cm)より奥行が5.5cm大きい
- 「月に一度はお手入れをおすすめ」——カビ・ヌメリ・壁面の変色を防ぐため、とページにある
- 単品かセットかの選択式——3,740円がどれの値段か、ページの記載からは分からない
🚫 向かない:掛ける先が太すぎるパイプしかない浴室の人。壁にピタッと付けて置き場所を自由に決めたい人(tower マグネット風呂イス SH25を)。座面を高めにしたい人(tower 引っ掛け風呂イス SH30は約30cm)
決め手:座面高1cmあたり約149.6円が今回いちばん安く、耐冷熱の約150度は今回いちばん高い数字だったことです。同じ座面高25cmのマグネット式とは880円差で、重さはほぼ同じ。壁を選ばないかわりに、掛ける先の太さを選びます。座り込みが深いと感じる人には、次の2位が同じ作りで座面約30cmです。
🥈2位 tower 引っ掛け風呂イス SH30
4,950円。座面高約30cmで割ると、1cmあたり約165.0円です(当サイトの計算)。ページには「座面高~25cmだと座り込みが深すぎる、小さく座ることでお腹周りや足周りが窮屈に感じるという方はこちらの座面高30cmがおすすめ」とあります。同じ4,950円のtower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26(座面26cm)より4cm高く、耐冷熱は約150度でtower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26の約90度より高い数字です。レビューは1,430件・★4.77。
✅ 特徴・強み
- 座面高1cmあたり約165.0円——tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32(約171.9円)より安い(当サイトの計算)
- 座面の高さ 約30cm——引っ掛け式で高いほう
- 本体価格4,950円——tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26と同じ値札で座面は4cm高い
- 耐冷熱 約150度/-40度
- 壁の材質を問わない——パイプかシャワーフックに掛ける
- 耐荷重 約100kg
⚠️ 気になる点(正直に)
- 本体サイズ 幅35×奥行33cm——今回いちばん大きい
- 掛ける先が要る——パイプ直径約3cm以下・シャワーフック直径約2.5cm以上
- tower 引っ掛け風呂イス SH25より1,210円高い——座面は約5cm高い
- 単品かセットかの選択式
🚫 向かない:洗い場が狭く、イスの奥行を抑えたい人(tower マグネット風呂イス SH25は奥行26.5cm)。値札を抑えたい人(tower 引っ掛け風呂イス SH25は3,740円)。座面32cmまで欲しい人(tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32を)
決め手:座面約30cmで1cmあたり約165.0円が、マグネット式のどの1脚より安かったことです。同じ値札のtower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26より座面が4cm高く、耐冷熱の数字も高い。そのかわり本体は5脚でいちばん大きく、掛ける先の太さも選びます。マグネット式で高めの座面を探すなら、次の3位が32cmです。
🥉3位 tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32
5,500円で、今回いちばん高い値札です。ただし座面32cmで割ると1cmあたり約171.9円で、5脚の3番目(当サイトの計算)。マグネット式で座面がいちばん高く、「裏も表も凹凸の少ないシンプルなデザイン」とページにあります。そのかわりイスの重さは約1400gで今回いちばん重く、マグネット SH25(約970g)の約1.44倍を壁で支えます。レビューは1,798件・★4.75。
✅ 特徴・強み
- 座面の高さ 32cm——今回いちばん高い
- 座面高1cmあたり約171.9円——マグネット式3脚ではいちばん安い(当サイトの計算)
- 「表面・裏面も凹凸がなくスポンジでササッと洗うことができる」(メーカーの言葉)
- ネオジムマグネットと材質欄にある
- 奥行 約27cm——引っ掛け式(約32〜33cm)より浅い
- 耐荷重 約100kg
⚠️ 気になる点(正直に)
- 本体価格5,500円——今回いちばん高い
- イスの重さ 約1400g——今回いちばん重い。tower マグネット風呂イス SH25の約1.44倍
- 耐冷熱 約-40/90度——引っ掛け式(約150度)より低い数字
- 付けられるのはスチール壁面だけ——「凹凸のない平らな面」
- 壁が振動する場所に付けられない——洗濯機やドアの近くは不可とページにある
- 保持力の数字がない
🚫 向かない:壁にマグネットがつかない人。洗濯機やドアのそばの壁にしか付けられない人。値札を抑えたい人(tower 引っ掛け風呂イス SH25は3,740円)
決め手:値札は今回いちばん高いのに、座面高1cmあたりではマグネット式3脚でいちばん安かったことです。ただしイスの重さ約1400gは今回いちばん重く、耐冷熱は約90度。その2つの引き算で、引っ掛け式2脚の下に置きました。マグネット式でいちばん軽いのは、次の4位の約970gです。
4位 tower マグネット風呂イス SH25
4,620円。座面高約25cmで割ると1cmあたり約184.8円です(当サイトの計算)。イスの重さ約970gはマグネット式でいちばん軽く、奥行26.5cmは今回いちばん浅い。ページには「マグネットはむき出しではなく樹脂に包まれて埋め込んであり」、壁へのキズや色移りの心配がないとあります。ただし同じ座面高25cmのtower 引っ掛け風呂イス SH25より880円高く、耐冷熱の欄はありません。レビューは6,659件・★4.77で、件数は今回いちばん多い数字です。
✅ 特徴・強み
- イスの重さ 約970g——今回いちばん軽い
- 奥行 26.5cm——今回いちばん浅い
- マグネットは樹脂に包まれて埋め込み——壁へのキズ予防・色移りの心配がないとページにある
- 耐荷重 約100kg
- レビュー6,659件・★4.77——件数は今回いちばん多い
⚠️ 気になる点(正直に)
- tower 引っ掛け風呂イス SH25より880円高い——座面高・重さ・耐荷重はほぼ同じ
- 座面高1cmあたり約184.8円——tower 引っ掛け風呂イス SH25(約149.6円)の約1.24倍
- 耐冷熱の欄がない——「80度以上のお湯をかけたり」しない注意
- 浴室乾燥の温風が直接当たらない場所に付ける
- 付けられるのはスチール面だけ——「まず設置予定の壁にマグネットがしっかりつくかご確認のうえ」
- 保持力の数字がない
🚫 向かない:壁にマグネットがつかない人。浴室乾燥の吹き出し口の近くにしか付けられない人。座面25cmを値札で選ぶ人(tower 引っ掛け風呂イス SH25は880円安い)
決め手:同じ座面高25cmで、tower 引っ掛け風呂イス SH25より880円高かったことです。重さ・耐荷重はほぼ同じで、差はマグネットで壁に付けられることだけ。壁がスチールで掛ける先が無い浴室なら、この880円には使い道があり、マグネット式でいちばん軽い1脚です。同じマグネット式で凹凸の少ない形を選ぶと、次の5位で330円上がります。
5位 tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26
4,950円。座面26cmで割ると1cmあたり約190.4円で、今回いちばん高い数字です(当サイトの計算)。ページには「座面は一般的な高さの26cm」「バスカウンターとの相性も良いサイズ」とあり、「裏も表も凹凸の少ないシンプルなデザイン」は SH32 と同じ作りです。tower マグネット風呂イス SH25より330円高く、イスの重さは約1200gで約230g重い。レビューは633件・★4.76で、件数は今回いちばん少ない数字です。
✅ 特徴・強み
- 「表面・裏面も凹凸がなくスポンジでササッと洗うことができる」(メーカーの言葉)
- 座面の高さ 26cm——「一般的な高さ」とページにある
- ネオジムマグネットと材質欄にある
- 奥行 約27cm——引っ掛け式より浅い
- 耐荷重 約100kg
⚠️ 気になる点(正直に)
- 座面高1cmあたり約190.4円——今回いちばん高い(当サイトの計算)
- 本体価格4,950円——tower 引っ掛け風呂イス SH30(座面約30cm)と同じ値札
- イスの重さ 約1200g——tower マグネット風呂イス SH25より約230g重い
- 耐冷熱 約-40/90度——引っ掛け式(約150度)より低い数字
- 壁が振動する場所に付けられない
- レビュー633件——件数は今回いちばん少ない
🚫 向かない:値札あたりの座面の高さで選ぶ人(tower 引っ掛け風呂イス SH30は同じ4,950円で約30cm)。壁にマグネットがつかない人。洗濯機やドアのそばの壁にしか付けられない人
決め手:座面高1cmあたり約190.4円が、今回いちばん高かったことです。同じ4,950円でtower 引っ掛け風呂イス SH30は座面が4cm高く、耐冷熱も約150度。この1脚を選ぶ理由は、値段あたりの高さではなく、ページが「裏も表も凹凸の少ない」と書く形の側にあります。
マグネット式か引っ掛け式かを、浴室の条件から決める
- 壁にマグネットがつかない → 1位 tower 引っ掛け風呂イス SH25(座面約25cm・3,740円)か 2位 tower 引っ掛け風呂イス SH30(座面約30cm)
- 壁がスチールで、掛ける先が無い → 4位 tower マグネット風呂イス SH25(マグネット式でいちばん軽い約970g)
- 座面25cmで値札を抑えたい → 1位 tower 引っ掛け風呂イス SH25(tower マグネット風呂イス SH25より880円安い)
- 座面を高めにしたい → 2位 tower 引っ掛け風呂イス SH30(約30cm・1cmあたり約165.0円)か 3位 tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32(32cm・マグネット式)
- 浴室乾燥をよく使う → 1位 tower 引っ掛け風呂イス SH25・2位 tower 引っ掛け風呂イス SH30(耐冷熱 約150度)
- イスの裏まで凹凸の少ない形が欲しい → 5位 tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH26(26cm)か 3位 tower 洗いやすいマグネット風呂イス SH32(32cm)
- 洗い場の奥行を抑えたい → 4位 tower マグネット風呂イス SH25(奥行26.5cm)
よくある質問(FAQ)
今回の5脚のページから読めたのは3つです。①付けられるのは「マグネットがつく平らな面、スチール面」だけ。②同じ座面高25cmで、tower マグネット風呂イス SH25 は引っ掛け風呂イス SH25 より880円高い。③洗いやすいマグネット風呂イス SH26・SH32 の耐冷熱は約90度で、引っ掛け式の約150度より低い数字です(2026年10月5日時点)。
加えて、壁が支える重さの上限(保持力)の数字は、どのページにも書かれていません。SH26・SH32 は「洗濯機やドアの近くなど、壁が振動する場所に取り付けないでください」とあります。
浴室の壁にマグネットがつくかどうかで分かれます。つかなければ引っ掛け式しか選べず、引っ掛け式はパイプの直径約3cm以下か、シャワーフックの直径約2.5cm以上のものに掛けます。
両方使える浴室なら、座面25cmどうしでは引っ掛け式が880円安く、重さはマグネット式約970g・引っ掛け式約985gでほぼ同じでした。壁に付ける場所を自由に選びたいなら、その880円がマグネット式の値段です。
tower SH25 のページには「一般的なバスカウンターの高さはおおよそ30cm」「カウンターの高さに対して0~-5cmが使いやすい」と書かれています。
今回の5脚は約25・約25・26・約30・32cm。SH30 のページは「座面高~25cmだと座り込みが深すぎる」と感じる人向けとしています。座りやすさは体格で変わるので、使っていない私には決められません。まず家のバスカウンターの高さを測ってください。
今回の5ページのどれにも、何年使えるかの記載はありませんでした。
書かれていたのは、引っ掛け風呂イスの「カビ・ヌメリ・壁面の変色を防ぐ為に、月に一度はお手入れをおすすめいたします」と、マグネット風呂イス SH25 の「80度以上のお湯をかけたり、浴室乾燥の温風が直接当たらない場所に設置してください」という注意です。年数の目安が欲しいなら、メーカーの問い合わせ先で確かめることになります。
tower マグネット風呂イス SH25 のページには「マグネットはむき出しではなく樹脂に包まれて埋め込んであり」、壁へのキズ予防・色移りの心配がないと書かれています。
洗いやすいマグネット風呂イス SH26・SH32 のページには、この一文はありませんでした。これはメーカーの説明で、当サイトが確かめたものではありません。
5ページとも「単品/セット」(イス単品・湯おけとの2点セット・湯おけと手おけとの3点セット)を選ぶ形式で、表示価格がどの組み合わせの値段かはページの記載からは確かめきれませんでした。
座面高1cmあたりの価格は、表示価格をそのまま座面の高さで割った当サイトの計算です。購入画面で、選んだ組み合わせと値段を確かめてください。
まとめ:マグネット式の値段は、壁にくっつくことへの880円
「マグネット式の風呂椅子のデメリットは何か」という問いに、5脚の商品ページは壁の条件と値札で答えていました。同じ座面高25cmで、tower マグネット風呂イス SH25 は引っ掛け風呂イス SH25 より880円高く、重さも耐荷重もほぼ同じ。その880円で買うのは、「マグネットがつく平らな面、スチール面」に付けられることです。
マグネット式の中でも差はありました。洗いやすい SH32 は約1400gで、SH25 の約1.44倍を壁で支え、耐冷熱は約90度。座面高1cmあたりで並べると、引っ掛け SH25 の約149.6円から、洗いやすいマグネット SH26 の約190.4円まで約1.27倍開きます(当サイトの計算)。
そして、どのページも書いていなかったことがあります。マグネットが何kgまで支えられるのか。表示価格は、イス単品の値段なのか。何年使えるのか。
だから、確かめる順番は決まっています。浴室の壁にマグネットがつくか。掛ける先のパイプやフックの太さ。バスカウンターの高さ。この3つを浴室で確かめてからページの数字を読めば、マグネット式か引っ掛け式かは、選ぶ前に決まっています。座面高1cmあたりの値段は、残った候補のあいだで比べる材料です。
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※本記事は楽天アフィリエイトのリンクを含みます。価格・レビュー件数・評価・在庫は2026年10月5日時点の楽天市場の情報で、クーポン・ポイント適用前の表示価格です。5ページとも単品とセットを選ぶ形式で、表示価格がどの組み合わせの値段かはページの記載から確かめきれていません。座面の高さ・寸法・重さ・耐荷重・耐冷熱温度・材質・取り付けられる壁面の条件・注意書きは各商品ページの記載に基づきます。座面高1cmあたりの価格は、表示価格をページ記載の座面の高さで割った当サイトの計算です。「洗いやすい」「キズ予防」などの表現は各メーカーの記載をそのまま引用したもので、当サイトが確かめたものではありません。マグネットの保持力は取り付ける壁面の鉄の厚み・材質・状態などで変わるとページにあります。仕様・付属品は変更されることがありますので、購入前に各商品ページとメーカーの仕様表で最新の表示をご確認ください。


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